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METAGOD(メタゴッド)は仮想通貨詐欺!?NFT・P2Eゲームに注意?怪しいプレセールの評判は!?

METAGOD(メタゴッド)は仮想通貨詐欺!?NFT・P2Eゲームに注意?怪しいプレセールの評判は!?
案件名METAGOD(メタゴッド)
販売・運営業者Metagod Gaming LTD
代表・責任者Emma Quin
所在地100 Bishopsgate, London EC2M 1GT, UKmeatgod
電話番号不明
メールアドレス不明

ゲームで稼げる!?最強のNFTゲームが登場!?METAGOD(メタゴッド)という仮想通貨案件の詳細や評判を調査!本当に最強のNFTゲームなのか!?

ヤマト

こんにちは!ヤマトです!

私のブログでは投資詐欺や仮想通貨詐欺に騙されないように、LINEから寄せられた怪しい投資などのネットビジネスを徹底的に調査しています。

 

今回は

「METAGOD(メタゴッド)がYouTubeで紹介されてるからやってみたい 」

「METAGOD(メタゴッド)って怪しい?」

「時代に乗ってNFTとか仮想通貨とかやってみたい」

といった疑問にお答えしていきます。

 

ゲームをプレイするだけで稼げるMETAGOD(メタゴッド)がYouTubeで紹介されていたりととても話題になっていますね!

 

しかも2021年に大ヒットしたAxie Infinityを超える存在になるといわれています。

 

しかしインターネットを通じて電子的に取引される、いわゆる暗号資産(仮想通貨)をめぐトラブルが増加しているのも事実です。

 

暗号資産(仮想通貨)交換業者は融庁・財務局への登録が義務付けられているのですが、「Metagod Gaming LTD」という業者は登録がないようですし、提携している取引所も登録がなく金銭トラブルになる可能性が高いと私はみています。

【仮想通貨】METAGOD(メタゴッド) 概要

METAGOD内容

METAGODは成長市場である「メタバース(成長市場)」と「NFT」を掛け合わせた2022年大注目のP2E銘柄のようですね!

 

簡単に説明すると

 

METAGOD(メタゴッド)は、仮想空間の中で上記のようなキャラクターを使ってミニゲームを楽しみながら稼げるNFTゲームです。

 

P2EはPlay to Earnの略称で「遊んで稼ぐ」という意味です。

 


ネット上では、ゲームをプレイして仮想通貨を稼ぐことをP2EとかPlay to Earnと呼んでいます。

 

ではNFTゲームとは何なのか?

NFTゲームとは?

NFTゲームとは、仮想通貨で用いられている「ブロックチェーン」を基盤にしてつくられたゲームのことです。

 

これまでのゲームは、ゲーム内でレアアイテムを入手できたとしてもそれを第三者に売ったりすることはできませんでした。

 

しかしNFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)の場合は、レアなアイテムやキャラクターを「NFTマーケット」に出品して仮想通貨に変えることができます。

 

ブロックチェーンゲームは一点ものなので、アイテムをコピーすることはできず、ゲーム内の所有物が個人の資産になります。

METAGOD(メタゴッド)のゲーム性とは?

METAGOD(メタゴッド)のゲーム性としては、GOGOVERSEという仮想空間上(メタバース)で「モノポリー」というアメリカ合衆国発の人生ゲームを取り入れています。

 

有名な日本のゲームに例えると「桃太郎電鉄」のようなものですね!

 

プレイヤーはマップに入り、サイコロを振り、止まったマス目に用意されているゲームをプレイします。

 

現在、9つのゲームが開発中で、多人数のオンラインゲーム、PvPゲーム、ストラテジーゲームなど、さまざまなジャンルのゲームのリリース予定のようですね!

 

ゲームの詳細は、まだ公開されていませんが1つのゲームが3分程度で完了するように作られているとのこと。

 

1日短時間のプレイでの収益化が可能なのは嬉しいですね。

 

またNFTアバターをレベルアップさせることで最終的に強化したNFTアバターはNFTマーケットプレイスで販売して稼げるようです。

 

これがいままでのゲームになかったNFTゲームの最大の特徴ともいえるでしょう。

METAGOD(メタゴッド)のプレセールの評判は!?

METAGOD(メタゴッド)ではMTGトークン(仮想通貨)のプレセールが、なんと2月10日18:00からスタートするみたいなんです!

 

ちなみにMTGトークン(仮想通貨)はNFTの購入やステーキングなどに使用できます。

 

しかもMETAGOD(メタゴッド)には価格の暴落を防ぐ仕組みがあるようでMTGトークン(仮想通貨)価格はAxie infinityと同様、数年以内に数百倍〜1,000倍以上に跳ね上がるかもしれないとも言われています。

 

大注目のプレセールですね!

 

しかしプレセールということは現状でゲームが面白い、稼げると絶賛されている状況ではないということです。

 

プレセールが開始されて、どのような評判が出てくるのかに注目ですね!

 

暴落しずらい仕組みとは言えど必ずしも暴落しないとは言い切れませんので注意が必要です。

BW.comとPancakeSwapに注意?

価格が何倍にも跳ね上がる仮想通貨には必ずその理由があります!!



また、利益を最大化するためには『仮想通貨取引所』もしっかりと選ぶ必要があるということを頭に入れておいてください。

 

ではMETAGOD(メタゴッド)の取引所は一体どこなのか?

上場先は現時点で以下2社予定されています。

3月頭 BW.com IEO
3月上旬 Pancakeswap IDO

このようにMETAGOD(メタゴッド)の速報にて仮想通貨取引所を確認することができましたが、「ビットコイン」「イーサリアム」のように上場している取引所ではありませんでしたので、大きく価値が跳ね上がるということは正直期待できません。

 

また3月上旬に上場されるとされる「PancakeSwap」は、ほぼすべてが海外で行われます。

 

そのため、「PancakeSwap」には日本の金融庁による認可はありません。

 

日本の法律が及ばないところでの商取引なので、投資をする際には全て自己責任となってしまうので注意が必要です。

 

また3月頭に上場するとされるBW.comはサイトやツールが日本語対応していません。

 

使われている英語自体は難しくなく、Google翻訳を使えば内容を理解することも容易ですがただ、日本国内の仮想通貨取引所と比べると、細かい点を把握することは難しく、利用している際に何か問題が発生した場合、自分で何とかしないといけません。

 

何かトラブルがあった際にメッセージを送るときも全て英語で対応しなくてはならないので不安しかありませんよね。

 

BW.comとPancakeSwapはリスクも伴うので細心の注意が必要でしょう。

【仮想通貨】METAGOD(メタゴッド)トークンとは?

METAGOD(メタゴッド)では、BINANCE SMART CHAIN(BEP 20)をベースとした以下3種類のトークンが発行されます。

 


MTG(メタゴットトークン)
gGOLD(ゴールドトークン)
gGEM(ジーイーエムトークン)

そしてこちら3種類が存在する理由としてはこちら

  • セール参加者が上場後に売り抜けし価格が暴落するのを防ぐ効果がある。
  • 複数種類のトークンをもらえることで、ゲームプレイする上での楽しみを増やす役割がある。

 

ではそれぞれの用途を説明します。

MTG(メタゴットトークン)とは?

MTG(メタゴッドトークン)とはプレセールで販売されるネイティブトークンです。

 

ゲームプレイ報酬として手に入る機会は一切無く、希少価値が高いと言えるでしょう。

 

ではどのように使うかというと、まず最初の使い道としては初回2,222体限定の割引された、NFT(キャラクター)の購入でしょう。

 

またMETAGOD(メタゴッド)はDAOを取り入れているため、MTG(メタゴッドトークン)を通して新ゲームをどういったゲームにするか投票で決めることも可能です。

 

自分が投票したゲームが見事に採用されれば、投票した全員がMTG(メタゴッドトークン)を貰える仕組みにもなっているようです。

gGOLD(ゴールドトークン)とは?

gGOLD(ゴールドトークン)とはプレイすることで稼げるトークンです。

 

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の取引でも手に入るようです。

 

また現在、広告はまだ実装されていませんが、今後METAGOD(メタゴッド)に広告が出現したとき、広告をスキップできる権利も購入可能だということです。

gGEM(ジーイーエムトークン)とは?

gGEM(ジーイーエムトークン)はゲーム内でのみ獲得できるトークンで、METAGOD(メタゴッド)のゲーム内で使用します。

 

他のトークンとの交換はできないようです。

 

利用目的は一つのみで、NFT(キャラクター)のガチャを引くときに利用するためのトークンです。

 

ちなみにキャラクターには「コモン」「アンコモン」「レア」「エピック」「ミスティック」「レジェンド」の6つのレア度に分かれ、レジェンドが最もレア度の高いキャラクターです。

 

そしてgGEM(ジーイーエムトークン)と使ったガチャで引いたキャラクターをマーケットで販売することでgGOLDに交換できます。

 

このように何故色々なトークンを用意しているのか?

 

私は購入者に継続的にトークンを購入してもらう戦法なのではないかと見ています。

 

用途別に用意されていたらどれか1つには絞れないですよね!

METAGOD(メタゴッド)に注意?NFTゲームはトラブルになりやすいって本当?

METAGOD(メタゴッド)のようなNFTゲームには注意が必要です。

価値がなくなるかも!?

NFTには、長期的にNFTの価値が存続できない可能性があるというデメリットがあるということを頭に入れておいてください。

 

METAGOD(メタゴッド)のようにゲーム関連のNFTを所持している場合ですと、ゲーム会社の経営破綻などによりゲーム自体の運営が不可能となると、もちろんNFTの価値はなくなってしまいます。

 

価値がなくなったら稼げないどころかマイナスになってしまう可能性も考えられるので注意が必要です。

ガス代(手数料)に注意?

またNFTを取引する際にガス代(手数料)にもご注意ください。

 

ガス代を一言で表すと「取引を行う際の手数料」のようなものです。

 

では、この手数料がどんな時に発生するのか?


・NFTの売買を行う時
・NFTを他者に送ったり、他者から受け取る時
・NFTを発行する時

以上があげられます。

 

要するに、何かしらの取引を行う際に発生する手数料ですね!

 

このガス代というのは取引などでユーザーのアクセスが集中するほど高額になります。

 

そして仮想通貨の送金手数料は金額が大きければ少額の範囲内になりますが、少額の送金となると移動させる資産に対して、手数料のコストが大きなものになってしまいます。

 

また何度も送金することで、資産を減らしてしまうというデメリットも存在します。

 

プレセールがいくら魅力的だからといって安易に手を出さないように注意してください。

法的にヤバイ!?

それに、NFTのデメリットとして非常に大きいのが法整備が整っていないという点です!

 

NFTは急速に発展を遂げた市場となっていますが、法律の制定が追いついていないというのが現状です。

 

そのため何かトラブルが起きた際に、NFTが持つ所有者の取り扱いをめぐって裁判が起きる可能性もあるので注意が必要です。

METAGOD(メタゴッド)紹介ユーチューバーに注意?

METAGOD(メタゴッド)について2022年1月から徐々に宣伝している「ブログ」「YouTube」が目立っている状況です。

 

政岡吉宗という仮想通貨系ユーチューバーや他にも色々な方がMETAGOD(メタゴッド)について「稼げる情報が入ってきた」との宣伝を行っていますが、注意が必要です!

 

仮想通貨系ユーチューバーの宣伝に要注意!?

私がみつけた、政岡吉宗という仮想通貨系ユーチューバーですが調べて見ると、アフィリエイト目的の怪しいユーチューバーではないかと言われていました。

政岡吉宗

たしかに私もこの方のYouTubeを確認してみましたが、その可能性が高いなと感じています。

 

このように政岡吉宗のYouTubeには紹介リンクなるものが貼られアフィリエイト目的なのではと疑われても可笑しくない状況です。

政岡吉宗

このように政岡吉宗だけではなくMETAGOD(メタゴッド)の情報をいち早く取得している方々はMETAGOD(メタゴッド)の運営元と通じている可能性が考えられます。

 

おすすめする情報を流しリンクを貼るという行為は紹介報酬を目的としている可能性が高いため安易に信用しないようにお気をつけください。

 

アフィリエイトそのものが悪いというわけではありませんが、虚偽の内容を宣伝する行為は詐欺の可能性が高いので注意してください。

【仮想通貨】METAGOD(メタゴッド) まとめ

今回はMETAGOD(メタゴッド)という仮想通貨案件の調査を行いました。

 

調査した結果を簡単にまとめてみると

  • YouTuberやブログの宣伝はアフィリ目的の可能性が高い
  • 暴落する可能性があり金銭トラブルになる可能性が高い
  • NFTは法的設備が整っていないので注意

METAGOD(メタゴッドへ登録したところで稼げる保証はありません。

残念ながらMETAGOD(メタゴッド)で仮想通貨投資(NFT)を成功させることは難しいでしょう。

 

私はおすすめはできません。